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レーシックとコンタクトレンズのコスト(費用)を比較

レーシックを受けるかどうか迷う人は「費用が高いから」という理由を挙げる人も多いです。ただ、コンタクトレンズを使い続けると、そのコストがかかります。
レーシックは手術費用の投資が必要ですが、その後のコストはあまりかからなくなります。
逆にコンタクトレンズを長期間使用し続けると、費用がかかり続けることになります。
双方を3年、5年、10年といった単位で比較すると、後者のほうが、お金がかかるようになることがわかります。生命保険などに加入している人は、給付金が受けられる可能性もありますので、契約内容を確認しましょう。
また、コンタクトレンズを長期間使用し続けることによる結膜炎、点状表層角膜炎、角膜びらん、角膜潰瘍などが起こることがあり、最近は「アカントアメーバー」という原虫による感染症が起こる人がいる、と言われています。それらのリスクも、レーシックを受けることで回避できるというメリットがあります。
ただし、治療を行っても、近視の種類や状態などによっては、あまり効果が見込めない人もいます。基本的に10代の人には手術は行えません。そのようなデメリットもきちんと事前に説明を受けた上で、どの方法を選ぶか考える必要があります。